2014年02月17日

移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相

ロイターが2014年 02月 13日に「移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相」というタイトルの記事をWeb上で公開した。以下引用

移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相

[東京 13日 ロイター] -安倍晋三首相は13日午前の衆議院予算委員会で、日本の人口減少への対応として将来的に移民を受け入れるかどうかについて、「わが国の将来のかたちや国民生活全体に関する問題として、国民的議論を経たうえで多様な角度から検討していく必要がある」との認識を示した。

古川元久委員(民主)の質問に答えた。

安倍首相はまた「人口減少は、労働力人口の減少や消費者の減少を通じ、日本の成長力に影を落とす」と指摘したうえで、「わが国の強みを生かし、アジア・太平洋地域の成長する市場を取り込むことが重要だ」との考えを示した。

(石田仁志)

引用終了

政府は今後、移民受入政策を進める可能性が高いことがこの記事から読み取れるわけですが、まだ、ずいぶん時間がかかりそうです。

日本国内には、まだ少なくない不法在留外国人も存在するわけですが、素行が善良な不法在留外国人については、移民としての道を開く可能性を検討しても良いのではないかと思う。

オーバースティ又は不法在留状態からの「在留特別許可」についてご不明な点などございましたらいつでもご連絡くださいませ。>> ビザ職人


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