2014年02月20日

日本料理の修業、在留2年延長…たこ焼き屋も

読売新聞が2014年2月19日に「日本料理の修業、在留2年延長…たこ焼き屋も」というタイトルの記事をWeb上で公開した。以下引用

日本料理の修業、在留2年延長…たこ焼き屋も

政府は、日本の調理師学校で学んだ外国人留学生が卒業後に日本料理店で修業できるよう、
在留資格を2年間延長する制度をスタートさせた。

留学生たちに、現場で料理の腕を磨く機会を与えるとともに、昨年12月に国連教育・科学
・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「和食」を世界に広めてもらうのが狙いだ。

これまで、留学生たちは調理師学校を卒業後、日本料理店などで修業はできず、帰国するしかなかった。
14日に始まった新制度では、調理師学校に通う間は入管難民法で「留学」となる在留資格を、
卒業後は「特定活動」に切り替え、特例的に滞在延長を認める。

修業できる店は、和食を提供する飲食店、料亭、すし屋、そば・うどん屋のほか、お好み焼き屋、
たこ焼き屋など。調理師学校と受け入れる店が実習計画を共同で農林水産省に出し、認定される
ことが必要だ。修業は2年以内で、1店あたり2人以内。認定には日本人と同等額以上の給料を
与えることも条件となる。

引用終了

最近の記事でも書きましたが、日本にいる不法残留外国人にもこれらの在留資格「特定活動(建設業)」取得に向けた手続きの道を開くことが、不法残留外国人問題の解消に繋がるかと思います。

もちろん、素行の悪い外国人にこれらの在留資格を与える必要はありません。

オーバースティ又は不法在留状態からの「在留特別許可」についてご不明な点などございましたらいつでもご連絡くださいませ。>> ビザ職人


posted by ビザ職人 at 11:03| 特定活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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